2007年06月19日

和装花嫁の洋風ヘアスタイル

最近は、結婚式は和装でするけれど、披露宴のお色直しのドレスにも簡単にアレンジできるように、髪型は洋髪、という方が多くなっていますね。

洋髪の場合はかつらではなく、地毛で髪玉を入れる為、支度に若干時間はかかりますが、オリジナルの髪型にすることができ、かつらのように合う合わないもありませんので、他の人とは違う結婚式にしたいという方にはお勧めの髪型になっています。

ただし、和装なのに洋髪で結婚式をする場合は、事前に美容師さんと話し合って、自分の希望の髪型を伝えておくようにしましょう。

また、美容師さんが希望の髪型を100%覚えている保証はどこにもありませんので、出来ればヘアメイクの打ち合わせのときに、一度髪型を作ってみて、写真に撮っておくことをおすすめします。
ニックネーム sumire at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花嫁の和装の髪型

2007年06月08日

和装の花嫁の髪型

和装の結婚式の花嫁さんの髪型といえば、文金高島田に角隠しか綿帽子、そしておすべらかしが一般的なヘアスタイルですね。

文金高島田は明治時代の頃から花嫁の髪型として広まった、未婚の女性しか結うことの出来ない丸髷で、角隠しは白い帯状のもので髪を覆った髪型のことです。

白無垢の時だけに使われる綿帽子は、真っ白な真綿を袋状にしたものを頭からスッポリかぶる髪型で、挙式が終わるまで人に顔を見られないようにする為のものと言われています。

皇室の結婚式や芸能人では女優の藤原紀香さんとタレントの陣内智則さんとの結婚式で話題になったおすべらかしは、十二単を結婚式の衣装とする時に結う江戸時代後期に完成された髪型です。

十二単には、垂らし髪という源氏物語などに見られる平安時代の髪型もありますが、皇室の結婚式などでも、おすべらかしが一般的な髪型のようですね。

結婚式を和装でする場合はかつらを被るのが一般的ですが、かつら合わせをする際は、カツラのサイズが自分の頭に合っているかどうか充分に確認することが重要です。
ニックネーム sumire at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 花嫁の和装の髪型